横浜銀行でおまとめローンを組みたい方へ、審査・口コミを紹介

「おまとめローン」という名前の商品が無い銀行でも、カードローンやフリーローンなどを利用して、おまとめローンを組むことができます。
横浜銀行のカードローンとフリーローンも、おまとめローンとして利用することが可能です。

そこでこちらでは、横浜銀行でおまとめローンを組みたい人に向けて、横浜銀行カードローン、横浜銀行多目的ローン(フリーローン)の審査や口コミなどについてお話していきます。



横浜銀行のおまとめローンの口コミ

糸電話

横浜銀行のカードローン、フリーローンは、利用限度額が高く金利が低いため、おまとめローンとして利用する人も多いようです。
こちらで、実際に横浜銀行でおまとめローンを組んでいる人の口コミを見ていきましょう。

①「フリーローンを利用しました」30代男性(正社員)の口コミ

口コミ

借金は合計で80万円ほどありましたが、返済が煩わしく、横浜銀行のフリーローンを使っておまとめしました。
口座があったのでWEB完結で申し込みもできて、簡単でした。
無事に審査も通りました。
カードローンでおまとめすると、追加借り入れができるので、あえて完成専用のフリーローンを選びました。

②「カードローンを利用しておまとめした」40代女性(正社員)の口コミ

口コミ

横浜銀行のカードローンでおまとめをしたところ、枠も100万円もらえて、消費者金融の借金を全て返すことができました。
フリーローンでおまとめするか迷ったけど、いざという時のために金利の低いカードローンに申し込んでおこうと思いました。
ちなみに、横浜銀行以外の消費者金融はすべて解約しました。

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横浜銀行のおまとめローンの基本スペックは?

横浜銀行

以下、横浜銀行のカードローンとフリーローンのスペックを比較してみました。
スマホの人は、横にスクロールしてくださいね。

商品カードローンフリーローン
金利年1.9%~14.6%
変動金利
1.9%~14.6%
固定金利
借入金額10~1000万円
(10万円単位)
10~1000万円
(10万円単位)
利用目的事業用資金以外事業性資金以外
借入期間1年以上(1年ごとの自動更新)1年以上10年以内
(6ヶ月単位)
追加借り入れ×
担保・保証人不要不要
手数料自動引落の場合無料・取扱手数料:3,240円
・全額繰上返済手数料:3,240円

※借入金額が100万円以下の場合
取扱手数料および繰上返済手数料はかかりません

現在の金利や借入金額に違いはありませんが、よくよく深掘りしてみるとそれぞれの違いが分かりました。

まずはじめに、金利の変動制です。
横浜銀行のカードローンは変動金利ですが、フリーローンは固定金利です。
2018年11月現在は、カードローンもフリーローンも違いはありません。
しかし、カードローンの金利は変動金利なので、見直される可能性があります。

次に、借入期間です。
どちらも1年以上の契約であることに変わりはありませんが、カードローンだと1年毎に自動的に1年更新されてしまいます。
フリーローンだと、6ヶ月単位で10年以内に返す必要があります。

次に、追加借り入れの有無ですが、これは一番の大きな特徴でしょう。
横浜銀行のカードローンは、追加で借り入れができます。
カードローンは限度額までなら好きな時に借入ができる商品ですから、利用限度額に達していない限りは追加借り入れが可能です。

一方で、フリーローンは返済専用の商品なので、追加借り入れや増額が出来ません

追加で借り入れができるカードローンを選ぶと、また借金が増える恐れもあります。
これを機に借金をきれいにしたいという人は、追加借り入れができない横浜銀行フリーローンでおまとめをすることをおすすめします。

最後に、手数料です。
横浜銀行のカードローンは、横浜銀行のATMセブン銀行、ローソン、イーネット、イオン銀行のATM利用手数料が無料です。
しかし、フリーローンは、100万円以上借り入れる場合は手数料が発生します。
100万円未満の借り入れであれば、手数料は無料です。

このように、一見同じような商品性に見えても、結構違いがありました。
カードローン、フリーローンどちらを選ぶのが自分のニーズに合っているか、検討してから決めましょう。

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横浜銀行のおまとめローンの審査は厳しいの?

女性

横浜銀行には「おまとめローン」という商品がありませんが、カードローンフリーローンを利用すれば、おまとめローンを組むことが可能です。

横浜銀行のカードローンとフリーローンの申し込み条件は共通しており、以下の通りです。

【横浜銀行カードローンとフリーローン申し込み条件】

・契約時に満20歳~69歳までの人
安定収入のある人、及びその配偶者
・神奈川県、東京都全域、群馬県高崎市、前橋市、桐生市に在住または勤務している人
・保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスの審査が受けられる人
・横浜銀行、保証会社の個人情報の取扱いに同意できる人

こう見ていくと、住所や勤務先に縛りはあるものの、申し込み条件はさほど厳しくないと言えます。
また、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でも申し込みができるという点は、専業主婦にとっては朗報です。
職業は、パートやアルバイトでも申し込みができますし、年金も年収とみなされると書かれています。

この申し込み条件なら、利用できる人の幅は広いと言えるでしょう。

ただし、申し込み条件が厳しくないからと言って、審査が甘いというわけではありません。
他社での借り入れや申し込みなどの状況(信用情報)、年収や勤務先などの属性などは、審査時にしっかりチェックされます。

横浜銀行のおまとめローン、審査結果はどうやって通知されるの?

横浜銀行でおまとめローンを組んだ場合、審査結果はいつどうやって通知されるのでしょう。

カードローン、フリーローンどちらでおまとめローンを組んだ場合も、電話で審査結果が通知されます。
通常は、連絡先として指定した電話番号に連絡が来ます。

また、審査結果はいずれも最短で翌日の通知です。
ただし、申し込みの時間帯、曜日、混雑具合などによっては翌日に審査結果回答が得られない可能性もあります。

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横浜銀行のおまとめローンは在籍確認が行われる?

オペレーター

キャッシングを利用する人のうち、多くの人が懸念している職場への在籍確認
横浜銀行のカードローンとフリーローンには、電話での在籍確認はあるのでしょうか。

結論から言うと、横浜銀行ではカードローン、フリーローンともに在籍確認が行われます。
ローンの審査では、限られた情報の中でユーザーの信用力を判断しなければなりません。
その判断材料としては、これまでの信用情報や、申し込み時に記入した属性(勤務先など)があります。

大半の人は申し込み時に本当の勤務先を書きますが、中には嘘の勤務先を申告する人もいます。
そのような事態を見抜くために、職場への在籍確認は、審査の中で大事なステップとなっています。

◇在籍確認は怖くない!でも対策をしておこう

横浜銀行から職場へ電話がかかって来るといっても、もちろんローンに関する電話だということは絶対に言いません。
プライバシーに配慮してかけてくれますから、そんなに怖がらなくても大丈夫です。

本人に電話を代わった場合も、本人確認をしてすぐに終わりです。
1分程度で終わってしまいますから、今まで在籍確認を恐れていた人も、
なぜここまで怖がっていたんだろう……」と拍子抜けしてしまった、という話はよく聞きます。

ただし、以下に該当する場合は、事前に情報共有や横浜銀行に相談する必要があるので、注意が必要です。

・私用の電話を繋がないという方針の会社
・電話を取った人が自分の存在を把握していない場合
・普段会社でビジネスネームを使用しており、本名が浸透していない場合

いずれにしても、事情がある場合には、事前に横浜銀行に事情を説明しておく必要があるでしょう。
在籍確認で審査落ちしてしまったらもったいないですから、しっかり対策したいですね。

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横浜銀行のおまとめローンのメリットとデメリットは?

まるばつ

横浜銀行でおまとめローンを組むと、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

横浜銀行のおまとめローンのメリット

①繰り返し借り入れが可能

こちらはカードローンでおまとめをした場合のメリットですが、利用限度額が復活すれば、また追加借り入れをすることができるメリットがあります。
(横浜銀行フリーローンは追加借り入れができません。)

通常のおまとめ専用のローンは返済専用ですから、追加借り入れはできません。
おまとめローンを返済しつつ、追加で借り入れをしたいニーズが有る場合には、横浜銀行カードローンでおまとめをするメリットがありそうです。
ただし、誘惑に負けてまた借金を増やしてしまうのは嫌だという人にとっては、逆にデメリットになります。

②低い金利でおまとめができる

横浜銀行でおまとめローンを組むと、年1.9%~年14.6%という低金利で借り入れができます。
これは消費者金融などと比べると低い金利です。
現在借り入れている金利よりも、低い金利で借り入れができる可能性が高いでしょう。

ただし、月々の返済額を軽減するために毎月の返済額を少なくしすぎると、返済期間が伸びてしまい、金利が下がっても利息の支払い総額は増える可能性があります。
事前にしっかりシミュレーションして、返済に臨みましょう。

横浜銀行のおまとめローンのデメリット

では次に、横浜銀行でおまとめローンを組む場合のデメリットを見ていきましょう。

①利用エリアが限られている

横浜銀行は地方銀行ですから、日本全国で利用できるというわけではありません。
神奈川県、東京都の残域と、群馬県の前橋市、高崎市、桐生市に住んでいる、または務めている人のみが利用できます。

②横浜銀行に口座が無いとWEB完結申込ができない

最近ではWEB完結でカードローンの申し込みができるところが増えていますよね。
横浜銀行のおまとめローン(カードローン、フリーローン)もWEB完結申込ができます。

ただし、それは横浜銀行に普通預金口座を持っている人に限られます。
口座を持っていないと郵送かFAXでの申し込みとなります。
横浜銀行に口座がない人にとっては、不利と言えるでしょう。

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横浜銀行のおまとめローンのシミュレーションをしてみよう

電卓

横浜銀行でおまとめローンを組んだ場合、

返済総額はいくらになるのか……
月々の返済額はいくらになるのか……

など、利用前にあらかじめ返済金額について知っておくことは非常に大事です。

横浜銀行には、カードローン、フリーローン、それぞれ専用の「返済シミュレーション」が用意されています。
返済シミュレーションは、返済金額を知る上で、非常に助けになってくれるツールです。

実際にシミュレーションしてみると、より現実味が出てくるでしょう。
フリーローンの場合は、返済年数を変えるなどして、何度かシミュレーションしてみても良いと思います。

横浜銀行のおまとめローン、月々の返済額はどのくらい?

おまとめをするからには、月々の返信金額が気になりますよね。

例えば、横浜銀行カードローンでおまとめローンを組んだ場合は、借入残高によって変わってきます。
下では、カードローンを組んだ場合の月々の返済額の一部をご紹介します。

【カードローンの月々の返済額】

借入金額返済金額
2千円~10万円2千円
40万円~50万円1万円
50万円~100万円1万5千円

このような結果になりました。
月々の返済額は比較的少ないと言えるのではないでしょうか。

フリーローンの場合にも、先ほどお話した返済シミュレーションを利用すれば、自分の場合の月々の返済額を知ることができます。

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横浜銀行のおまとめローンは土日でも申し込める?

カレンダー

横浜銀行のカードローン、フリーローンは、土日でも申し込み自体は可能です。
ただし、横浜銀行カードローン、フリーローンの審査回答は最短翌日ですし、銀行の営業時間内でないと審査自体はしてもらえません。

ですから、土日に申し込みはできても、土日のうちに融資をしてもらうというのは難しいと思っておきましょう。
土日にゆっくり申し込みをしたい人は、土日に申し込みを済ませておき、審査は翌営業日まで待つというのが良いと思います。

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まとめ

横浜銀行でおまとめローンを組む方法や、審査、口コミなどに関してご紹介してきました。
おまとめローンは、カードローンやフリーローンを利用して組むことも可能です。横浜銀行ではカードローン、多目的ローンのフリーローンのいずれかでおまとめが可能です。
カードローンの場合には追加借り入れや増額が可能、フリーローンは後から余計な借り入れができない分借金を増やさなくて済むなど、それぞれのメリットを考え、自分に合った方を選びたいですね。

横浜銀行カードローンの審査を詳しく解説
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